eスポーツ教育の資質向上
指導者の育成と教育プログラムの整備を通じて、eスポーツ教育に携わる人材の資質を高めます。国際的な基準に準拠した指導者セミナーを開催します。
eスポーツは、競技としての側面だけでなく、協働・思考力・コミュニケーションなど多くの学びを内包しています。JeSEAは、企業・教育機関・自治体と連携しながら、その教育的価値と社会的意義を検証し、広く社会に啓発してまいります。学校教育・社会教育の現場でeスポーツ指導に携わる方々を支え、知見を蓄積・共有する場をつくります。
3つの柱で、eスポーツを教育として社会に接続します。
指導者の育成と教育プログラムの整備を通じて、eスポーツ教育に携わる人材の資質を高めます。国際的な基準に準拠した指導者セミナーを開催します。
eスポーツの競技力向上を支援するとともに、フェアプレーや相互尊重といったスポーツ精神を広め、健全な競技環境づくりに取り組みます。
eスポーツを通じて得られる学びを、社会で活躍する力へとつなげます。教育・産業・地域の現場で活きる人材の育成を支援します。
協会の中核事業である指導者セミナーと、学びを蓄積する会員制ナレッジサイトをご用意しています。
国際標準に準拠した指導者育成プログラム。第2回はテーマと運用を一新し、継続開催していきます。
アーカイブ動画・講演資料・テーマ別ナレッジを蓄積。回を重ねるごとに学びが資産として積み上がります。
入会・後援名義・講師派遣など、各種お申し込みはこちらから。
JeSEAは国内法に基づく一般社団法人として、公益性の高いeスポーツ教育事業を行っています。会員制度や各種申請の詳細は、各ページよりご確認ください。
元一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)理事、元東京大学教授。国際シニアチームでCoD、CS:GOをプレイ。
日本スポーツマネジメント学会会長、日本スポーツツーリズム推進機構会長、スポーツ健康産業団体連合会副会長、日本フィットネス産業協会理事、日本バレーボール協会理事、元早稲田大学スポーツ科学学術院教授。著書:『スポーツ地域マネジメント』ほか。
追手門学院小学校は創立132年目を迎えた西日本で最も歴史のある小学校。教育理念「社会有為の人材育成」のもと、世界で活躍するグローバルリーダー育成を目指している。
研修医を経て東邦大学医学部精神神経講座に入局。その後、学校法人に入職し学校経営に携わる。働らで東邦大学大学院に入学し、児童思春期のメンタルヘルスに関する研究に従事。現在、東邦大学医学部精神神経医学講座の客員講師としても教育・研修に貢献。専門領域は学校精神保健とスポーツ精神医学。
名古屋市を本拠地とするプロチーム「BLUE BEES」を運営。「eスポーツ×社会課題解決」事業にて愛知県選出の第1期スタートアップ企業(eスポーツ領域)として事業展開。チームは2019年PUBG(PC)、FIFA、2020年PUBG MOBILE(PMJL)、2021年PUBG MOBILE(RED BULL)と様々なeスポーツタイトルで日本代表として世界大会を経験する日本有数のチーム。
2002年、競技シーン選手としてeSports世界大会WCG中国予選準優勝。選手引退後はeSports業界人として重役就任・起業など数々の業績を残し、海外におけるeSportsマーケティング成長の中心で活動。2013年にはeSports世界チャンピオン「Invictus Gaming」にてコーチを担当。現在は日本の若者がeSportsで活躍できる環境作りに尽力。
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